清掃業の年収が安いのは本当なのか?

お財布
武田
こんにちは!武田です。

よく清掃業は年収が低いって聞いたことがありませんか?

結論から言いますと、清掃業の年収はそりゃもう安いです。

でもどんな仕事にも言える事だと思いますが、ポジションや内容にもよって変わります。

今回は年収が低いと思われている清掃業の収入について、解説していければと思います。

清掃業の平均年収について

ここで一つのデータを見てもらいたいと思います。

清掃の仕事は、平均年収が289万8014円、平均月収が20万7001円で国内の100職種の中では33位です。
月収では20万円以上25万円未満が51.02%と過半数を占めており、15万円未満がおらず、30万円以上も1.02%と少なくなっています。
未経験の人も積極的に採用している職種であり、特別な資格を必要としない仕事が多いため、年収の個人差が少ない仕事といえます。

出典:はたらいく

このように、はたらいくのデータによりますと、清掃の仕事は平均年収が約289万円とのことです。

大体、日本人の平均年収が400万円前後といわれているので、やっぱりかなり低い水準だといえそうです。

掃除の仕事は、あまりやりたがらない仕事といわれている割に、この年収だとそりゃあ誰もうやりたいって思わないですよね。

でも僕は、この平均年収の3倍は稼ぐことが出来ているんですよね。

武田
自慢ではございませんよ。

その違いってやっぱり、どんな働き方をするかってところなんだと思います。

働き方によって高収入は可能!

そこでどんな働き方をすれば高収入につながるのかを見ていきましょう。

マンションやオフィスなどの日常清掃

マンションやオフィスなどの清掃作業は、誰でも出来るような内容がほとんどです。

そのためか、単価の安い仕事が多く、日常清掃を行っているだけではなかなか年収はあがってきません。

これらを専門に行っている方は、年齢層も高めでいわゆるガッツリと稼ぐことを求めてやっている人は少ないです。

ハウスクリーニング

ハウスクリーニングは、日常清掃と比べ単価はいいです。

どこまでのレベルを求めるのかや、規模によっても違いますが、これを専門にして大きな売り上げをあげる人もいます。

マンションやアパートから人が引っ越せば、必ず行わないといけない作業なので需要はたくさんあります。

またシーズンによって、売り上げの幅がかなり変わってきます。

引っ越しの数が増える2月、3月は他の月と比べ物にならないほどの受注があります。

ガラス清掃など

ビルなどのガラス清掃など、高所での危険が伴う作業はどうでしょう?

命がけの作業なので、めちゃめちゃいいのかと思われる方もいるかもしれませんが、これが意外とあまり高くありません。

僕の知り合いの窓清掃スタッフの方は、月給30万円に満たない位だったと思います。

危険が伴うのに割が合わないですよね。

武田
その方は好きでやっているからいいんだよって言っていましたが(笑)

定期清掃

個人的にはこちらがおすすめ。

マンションなどの日常清掃と違い、年に〇回とか定期清掃的にする清掃の事。

武田
いわゆる大掃除の事ですね!

回数が少ないので、数を集める必要がありますが、一回の単価が高めです。

月によっては、数が少なかったりする事も考えられますが、安定的な受注が出来れば売り上げはかなり安定します。

武田
大手管理会社との契約が出来れば最高!

結局どうすれば年収を上げられる?

作業内容によって変わる事をいろいろとお話ししましたが、結局は自分が元受けになる事です。

雇われたままで年収を大幅にあげるのは、かなり厳しいと思います。

だから、清掃業で年収を上げていこうと思ったら、独立は絶対です。

まとめ

清掃業の年収は安いです。

この業界ではベテランはお掃除が好きでやっている方も多く、年収についてはあきらめている方も多いんですよね。

きつくて、年収が安い・・・。

そりゃあ清掃業は、人気が出ないわって思います。

今回は清掃業で年収を上げるためには、独立しかないという辛い現実をお伝えしました(笑)

しかしながら、独立がうまくいくと、清掃業はとても安定したビジネスとなります。

TsuNaguでは、清掃業の独立を完全サポートしているので、興味がある方はぜひお気軽に問合せくださいね。

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