デッキブラシの上手な使い方

武田
こんにちは!武田です。

ブラシに長い柄がついたデッキブラシを一度は見かけたことがあるかと思います。

このデッキブラシはシンプルながらも使い勝手がよく、家庭での掃除だけでなくお掃除のプロも使う便利アイテムです。

今回はこのデッキブラシの上手な使い方を紹介していけたらと思います。

デッキブラシの種類

デッキブラシは緑色のブラシのものをよく見かけますが、このブラシの先端はナイロンやポリエステルなどの化繊で出来ています。

他にも毛先の種類がいくつかありますので、ここではその種類を紹介します。

化繊のブラシ

デッキブラシといえばこちらの化繊のものが一般的。

化繊のナイロンやポリエステルは固く丈夫なので、床面をごしごしと力いっぱいこすり上げてもへっちゃら!

タイルなどの床面や、ウッドデッキなどの木面などの掃除に適していますが、大体どんな場所でも使う事が出来ます。

金属製のブラシ

先端が金属で出来たデッキブラシもあります。

ステンレスなどの素材を使ったワイヤー状のブラシなのでデッキブラシの中で硬さがダントツです。

錆や塗装などをこすり落とすといった使い方をします。

素材によっては傷をつける恐れがあるので、デリケートなところには使うのはあまりおすすめ出来ません。

植物製のブラシ

シダなどの植物を使った天然素材のブラシです。

化繊のものと比べて違う点は、やわらかく吸水性に優れているところです。

そのため、デリケートな場所の掃除に適しています。

植物製なので、環境に優しいといった特徴もあります。

デッキブラシの使い方

デッキブラシは、水を流しながらごしごしとこする事で効率的に汚れを落とす事が出来ます。

また、洗剤を使う事で洗浄力を上げる事が出来ますが、もし酸性やアルカリ性の洗剤を使うのなら化繊ブラシがおすすめです。

植物製のブラシは中性洗剤なら大丈夫ですが、酸とアルカリには弱く劣化を早めてしまいます。

掃除するところに水を流しながら、力を入れてこするのですが、力の入れすぎに注意です。

力を入れすぎて押し込んでしまうと、ブラシの先端がしっかりと当たりません。

毛先が床面にぴったりと当たる状態にすることで、ブラシの先端で汚れをしっかりと捉える事ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

デッキブラシの種類と使い方について解説しました。

長い柄が付いているデッキブラシは立ったまま使う事が出来るので、とても便利なものです。

お風呂やベランダなどのお掃除に、デッキブラシを使ってお掃除してみてはどうでしょう。

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