乾拭きの効果について。水拭きとの違いも解説!

武田
こんにちは!武田です。

お部屋のお掃除をする時に、タオルやクロス、雑巾を使う事もあると思います。

窓や床、家具などを雑巾で水拭き掃除する人が大半だと思います。

でも意外と乾拭きだけで良かったり、水拭きと乾拭きをするべきだったりするんですよね。

今回はそんな「乾拭き」に焦点を当て、解説していってみたいと思います。

乾拭きの効果とは

乾拭きをする事によって得られる効果は次のようなものです。

拭き跡を無くす

水拭きをする事によって、掃除した箇所に水滴が付きます。

それが乾く事で、そこに拭き跡が残る場合があります。

この拭き跡は、結構頑固で完全に乾ききってしまっていたら、その状態で乾拭きしてもなかなか落とす事は出来ません。

水拭きをした後、すぐに乾拭きをすることで、水滴をしっかりと拭き取ることが出来るので拭き跡を残しません。

乾いたホコリを取る

乾いたホコリ汚れは、水拭きをする事によってかえって汚れを広げてしまうこともあります。

実は乾拭きは、微弱な静電気を発生させます。

この静電気の力で、乾いた細かなホコリ汚れを取る事が出来るのです。

乾拭きが適している場合

クロスを使ってのお掃除は多くの場合、水拭きというイメージがあると思います。

確かに水拭きをすることによって、汚れは落ちやすくなるのですが、乾拭きが適している汚れという場合もあります。

水を使いたくないところの汚れ

パソコンや精密機器、電気関係のお掃除の場合には水を使いたくないところ。

こういった場所には乾拭きで対処したいですよね。

それでもあまりにひどい汚れの場合は、乾拭きではどうしようもない場合があるので、普段から定期的に乾拭きをしていくのがおすすめです。

こまかな乾いたホコリ汚れ

こまかな乾いたホコリ汚れには、水拭きをする必要はありません。

例えば、リビングなどの壁やフローリングです。

特に壁は意外と細かな汚れが蓄積しています。

それでも壁は垂直なので一定数以上はたまらないので頑固な汚れにはなりません。

こういった場所には乾拭きをすることで綺麗にホコリを取る事が出来ます。

水拭きの後に乾拭きすべきところ!

そして最後に、水拭きの後に乾拭きをするべきところがあります。

それは鏡や、ガラスなどです。

こうした場所は、水拭きのあとの拭き跡が残った場合、とても目立ちやすいです。

乾拭きをしてしっかりと水気を取り切ることはマストです!

まとめ

今回は水拭きと比べ、普段あまり目立つことのない乾拭きに対してフォーカスしてみました。

乾拭きの大切さについておわかりになったと思います。

僕たちプロの間では、当たり前のことなのですが、乾拭きって本当に大切!

水拭き掃除をする際は、めんどくさがらず、乾拭きもするようにしてみてくださいね。

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